狭山昔

新井園万葉堂合組監修 深蒸し煎茶

日本人の心のふるさと万葉の世界を思い

ホッとしたお茶のひと時をお過ごしいただけるよう創りました。

若葉の自然な生(き)の風味を大切に芳香で滋味あふれる濃い味に合組しました

商品名 狭山昔 -さやまむかし-
茶種 深蒸し煎茶
ランク 一番茶 -特上 ミル芽-
キーワード みずみずしく爽やか・まろやかなコク・ほのかな甘み苦みの余韻

その年の一番に芽吹く上質な「みる芽」を使い、蒸し、揉みの工程にゆっくり時間をかけ、丁寧な火入れをし若葉の自然な生(き)の風味を大切に仕上げました。口に含むとみずみずしく爽やかな香味が広がり、まろやかなコクにほのかな甘み苦みの余韻が楽しめます。

畳紙入り

価格 2,160円(税込み)
内容量 85g
原材料 緑茶(国産) 
賞味期限 製造から1年
保存方法 高温多湿を避け移り香に注意してください

美味しい淹れ方(二人分)

茶葉量:5g(目安:大匙3分の2) 湯温:75℃ 湯量:200〜300ml 浸出時間:30秒

メッシュ網のある深蒸し煎茶対応の急須をお使いください。

  1. 茶葉5gを急須に入れます。
  2. お湯を一度湯のみに注ぎます。(適温になります)
  3. 2の湯を急須に注ぎ、30秒ほど浸出させます。2煎目以降はすぐ淹れられます。
  4. 注ぐ前に円を描くように急須を軽くゆすると濃く淹れられます。
  5. 少しずつ均等に注ぎ分け最後の1滴までしぼりきります。

美味しい深蒸し茶

お茶の風味と栄養成分であるアミノ酸、カテキン、ビタミン、タンニン、カフェインなどは茶葉の表皮に包み込まれています。「深蒸し茶」では、摘み取った茶葉をよく蒸し表皮樹脂質を限界まで軟らかくし揉み込むことにより表皮内の風味と栄養成分を充分に引き出すことができます。 蒸しの度合、揉みの強弱により旨み、甘み、渋み、苦みの調和がとられ滋味多い美味しいお茶となります。茶葉は多少細かく、裂け葉になりますが「美味しさ本位」のお茶としてご好評いただいております。

冷茶の作り方