深蒸し煎茶「狭山昔」

茶種 深蒸し煎茶
ランク 特上一番茶
キーワード まろやかなコク・柔らかな甘み・豊潤

お茶の芽がまだ柔らかいことを「みるい」といいますが、狭山昔で使われているのが、この「みるい」芽、通称「ミル芽」です。「ミル芽」から製茶したお茶は、甘み成分であるテアニン等のアミノ酸類を多く含みます。まろやかで深いコク、甘みとほどよい渋み、豊潤な味わいが特徴です。

淹れ方

茶葉量:3g 湯温:70〜75℃ 湯量:150〜200ml 浸出時間:20秒

写真のようなメッシュ網がある急須をお使いください。

畳紙入り

価格 2,160円(税込み)
内容量 100g
原材料 緑茶(国産) 
賞味期限 製造から1年
保存方法 高温多湿を避け移り香に注意してください

美味しい深蒸し茶

お茶の風味と栄養成分であるアミノ酸、カテキン、ビタミン、タンニン、カフェインなどは茶葉の表皮に包み込まれています。「深蒸し茶」では、摘み取った茶葉をよく蒸し表皮樹脂質を限界まで軟らかくし揉み込むことにより表皮内の風味と栄養成分を充分に引き出すことができます。 蒸しの度合、揉みの強弱により旨み、甘み、渋み、苦みの調和がとられ滋味多い美味しいお茶となります。茶葉は多少細かく、裂け葉になりますが「美味しさ本位」のお茶としてご好評いただいております。

冷茶の作り方

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