おいしい冷茶を作る

夏にピッタリな美味しい冷茶を作りませんか?手軽に作れるオンザロック風「ロックティー」、柔らかい味わいの「水出し冷茶」など自分好みの美味しい冷茶を作ってみましょう。

湯の温度と味わいの関係

味わいに関係する成分は湯の温度により溶出度が異なってきます。

湯の温度と溶出成分のイメージ図

  • アミノ酸類・・・甘味や旨味
  • カテキン・・・渋味
  • カフェイン・・・苦味

アミノ酸類の甘み・旨味は甘みのある柔らかい味わいを作る要素になり、カテキンとカフェインの渋み・苦味はキリッとしたスッキリした味わいを作る要素となります。イメージ図の通り、アミノ酸類はお湯の温度に関係なく溶出しますが、カテキンとカフェインは温度が高くなるほど溶出しやすくなります。

  • 甘みのある柔らかい味わいの冷茶→水出し、温めのお湯で
  • キリッとしたスッキリした味わいの冷茶→熱めのお湯で

冷茶の作り方

すぐに作れる。美味しさ際立つオンザロック風「ロックティー」。

じっくり抽出。渋みと苦味を抑えた、甘みと柔らかなな味わいです。

すぐに作れてたっぷり飲める、キリッとしたすっきりした味わいです。