新井園万葉堂

新井園万葉堂にご来店くださり誠にありがとうございます。

お客様に「おいしい」といって頂けるお茶をお届けするのが私達の役目です。自然な生(き)の風味を楽しめる日本茶は世界最高の嗜好飲料であり健康飲料です。緑美しく、爽やかに香り、味まろやかな緑茶の風味も様々な条件により味わいが異なります。産地や品種、その年の天候や摘採期、製茶法や造り手の技術によっても変わってきます。この様々に異なる茶葉を店主が茶筋や味覚によって吟味し、一年を通して同じ味わいのお茶を揃えるのが専門店の大きな役目です。

 新井園万葉堂では「おいしいお茶をより安く」をテーマにいつお買い求めいただいても「おいしい」と言って頂けるよう日々努めております。 今日では、新しい感性を持った方々の、生活スタイルや食文化の多様化が進み、お客様の求められる緑茶商品も多様化しております。弊社では 日本茶の命ともいうべき「生(き)の風味の味わい」の伝統を守りつつ、従来の産地銘柄茶だけの販売にとらわれることなく幅広く緑茶飲料を開発し、 お客様のご嗜好、ご用途に叶うよう努めてまいります。

                                        新井園万葉堂店主敬白


会社概要

茶創り八代「万の葉を扱う萬葉堂」

会社情報

会社名 株式会社萬葉堂
 本社

359-1163

埼玉県所沢市西狭山ヶ丘1-2441-40

コーポレートサイト:https://www.manyodo.com/

店舗・発送所

359-1161

埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-2996-5 新井園万葉堂

※店頭では弊社ブランド「新井園万葉堂」の商品を主に販売しています。

設立

1993年10月20日

資本金

10,000,000円

役員

代表取締役:新井三郎助

取締役:新井俊廣

事業内容

日本茶の企画・販売・加工

事業ブランド

社史

  • 文政3年 :武蔵国入間郡三ヶ島村の七反五畝の農地に茶種子を蒔き茶園とし製茶業を創業
  • 文政八年:屋号を「新井屋」とし近隣販売開始
  • 天保元年:銘茶「萩の露」を創作販売し好評を戴く
  • 天保三年:江戸、上野、信濃に販路ひらけ販売拡大
  • 文久元年:銘茶「明山」を開発
  • 明治五年:狭山製銘茶「萩の露」狭山製銘茶「明山」とし横浜港より輸出
  • 明治三十三年:東京日本橋老舗茶商に狭山茶販売
  • 明治三十五年:「新井園」に屋号改称
  • 大正十三年:狭山茶機械生産開始
  • 昭和二十六年:銘茶「狭山一」銘茶「狭山昔」を開発
  • 昭和四十八年:オートメーション製茶工場新築
  • 昭和四十九年:狭山茶直売小売店鋪開設
  • 昭和五十七年:新井園法人化